17世紀のオランダの巨匠たちにインスパイアされ、2人は並んで、描かれた牧歌的な風景を香りに抽出することに取り組んだ。それぞれの風景は、静物画が嗅覚の形で再構築された、2人が共有する世界への入り口である。 ここでは、象徴的なユーティリティ・キャンドルが、ウィル・カルヴァーの「SMOKE IN WOODS」の絵と呼応するように、金色の葉で飾られている。
SMOKE IN WOODS』では、オーク、シダーウッド、バーチタール、セードが基調となり、グリーンリーフ、ミルラ、ウェットパチョリを通して、遠い火の暖かさが立ち昇る。ダークでありながら幽玄であり、隠れた燃えさしのくすぶる謎が明らかになる。